7/03金 退院1063人,治療中195名。北海道はゼロ、東京は一挙に124人!2020年07月04日 11:43

6/26金 感染1204人,退院1027人,治療中177名
6/27土 感染1205人,退院1031人,治療中174名 (図)
6/28日 感染1222人,退院1037人,治療中185名
6/29月 感染1233人,退院1037人,治療中196名!
6/30火 感染1246人,退院1044人,治療中202名!
7/01水 感染1250人,退院1055人,治療中195名
7/02木 感染1258人,退院1060人,治療中198名
7/03金 感染1258人,退院1063人,治療中195名
* 北海道の感染状況。
これまでの死亡者101人 (北海道新聞朝刊から)

北海道は二か月ぶりに新規感染者ゼロの快挙です、やれやれ。

東京はその前は50-60人台で推移して、突然107人、そして124人と連日の百人越えに入りました。各道府県知事などからは「東京から来ないで下さい…」メッセージが出始めました。間抜けなことに、政府はすでに専門家対策委員会を解散してしまい、状況分析をお願いする人たち失っています。西村経済再生大臣は「こんなことではまた規制になりますよっ」と逆ギレの様子で、政府が無策なまま経済再開したことを露呈。
 何をやっているのだろうかー。プロ野球やJリーグサッカーでも、「試合を再開・実施するために我々は全員のPCR検査をする」と個々に頑張っています。しかし、そうした当然の動きをを支えるような国レベルでの体制ができていません。自腹でPCR検査?!―「馬鹿でないの?!」と言えるほど、検査態勢の拡充を停止して今日に至っています。北海道弁では「はんかくさいんでないかい」というところです。当面は、自分で健康と命と経済を何とか死守するしかないようです…。

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