新海誠「天気の子」TV放映は対コロナ禍! :1/3日 道。感染+68。2021年01月04日 10:42

 新規感染者が急に増えた9/18から―17人,17人(4連休始め), 16人,15人、9人、12人、11人、25人、7人、19人、17人、16人、16人、19人、15人、18人、22人、36人!、12人、38人、29人、27人、24人、31人、12人、20人、20人、30人、31人、27人、24人、17人、31人、22人、40人51人60人41人50人、27人、51人53人69人81人69人96人71人75人119人115人187人153人200人166人197人236人235人230人209人189人197人233人266人304人 最多!234人245人206人216人180人256人252人252人192人151人206人176人205人210人183人187人123人204人197人241人177人189人125人125人104人 86人139人141人,132人,135人110人74人↓114人123人97人↓161人 85人 94人 87人133人176人↑[ 休刊日]人 77人 68人(1/3)の新規感染者です。

 昨日の夜、テレビで新海誠のアニメ作品「天気の子」を見ました! 2019年の作品なので随分早くテレビで放映するんだなーと思いつつ楽しみにしていました。実は、新海誠が初めて劇場公開した作品「ほしのこえ」(2002)は、たまたまその頃見る機会があり、背景の光の凄さと内容のせつなさにやられました。高校生の女の子が宇宙の遠くから携帯電話!で送信するテキストメッセージが男の子に届くのにはものすごい時間がかかり…(あとは内緒)。それ以来、隠れファンをしていましたが、何年か前、新海誠作品をBSだったかでまとめて放送した時期があり堪能しました。そして、今回の「天気の子」…。
 2年前の作品なのでコロナ禍とは全く無関係なのですが、結果的に「コロナ禍の中で生活して、生きていくこと」を支えてくれる作品になっていました。「…そういうことだから、コロナ禍2年目の正月にテレビ放映したんだね、きっと…」。新海監督、ありがとうー、登場人物の祖父のような年の私ですが、無関係に頑張ります (^_^v。

 北海道の新規感染者は68人と少ないです。しかし、200-300人という大規模クラスターが複数発生してきたので、昨日は入院中の人たちから12名の方が亡くなりました。全員、高齢の方…。
 東京は感染蔓延になってきて、隣の県知事と一緒に「緊急事態宣言を出してほしい」と総理に求めていますが、8時までの時短営業…といったあたりでお茶を濁しています。今から宣言しても、1)時短に切り替える店は多くないだろう、2)人出もそれほど減らないだろう、などマイナスの状況が見えていますが、総理は踏み切るでしょうか―。

 新海誠の「天気の子」は、言ってみれば「ニュー・ノーマル」「新しい普通・日常」を宣言するようなメッセージ性がありました。
 コロナ禍も結局の所は、ワクチンがある程度効果があってあまり重症化せず、集団免疫の状態に近づきやすくする道具といったところです。散歩する高齢者として言ってみれば、危険な道路があるので、そこには少し高い路側帯をつけてヨロヨロ歩く歩行者をそれなりに守ってくれる…といった程度なのかもしれません。


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12/26土 感染12876人,退院10851人,治療中2025名
12/27日 感染12961人,退院10906人,治療中2055名↑
12/28月 感染13055人,退院10988人,治療中2067名
12/29火 感染13142人,退院11106人,治療中2035名
12/30水 感染13275人,退院11168人,治療中2107名↑
12/31木 感染13442人,退院11309人,治療中2133名↑
1/1金(休刊日)
1/2土 感染13617人,退院11466人,2151名↑ (感染図)
1/3日 感染13685人,退院11521人,2164名↑
* 北海道感染状況―北海道新聞朝刊による前日データ。
これまでの死亡者472(+12)
人。
*「退院」は退院者と療養解除者。なお「入院患者」は前々日のデータ。


笑う門には福来たる 免疫(2) :1/2土 道。感染+77,治療中2151名↑2021年01月03日 12:52

 新規感染者が急に増えた9/18から―17人,17人(4連休始め), 16人,15人、9人、12人、11人、25人、7人、19人、17人、16人、16人、19人、15人、18人、22人、36人!、12人、38人、29人、27人、24人、31人、12人、20人、20人、30人、31人、27人、24人、17人、31人、22人、40人51人60人41人50人、27人、51人53人69人81人69人96人71人75人119人115人187人153人200人166人197人236人235人230人209人189人197人233人266人304人 最多!234人245人206人216人180人256人252人252人192人151人206人176人205人210人183人187人123人204人197人241人177人189人125人125人104人 86人139人141人,132人,135人110人74人↓114人123人97人↓161人 85人 94人 87人133人176人↑[ 休刊日]人 77人(1/2)の新規感染者です。

 アメリカの友人知人とオランダなどの友人から年賀メールが届きました。変異種がはやり始めている状況の中、それぞれ無事が分かり本当にありがたいことです。皆さん、罹患せずにぜひ無事に過ごして下さーい。
 「免疫を上げるのに何々」といった情報が山ほどありますが、日本の場合は歴史的に見ると「心身医学」が始まり、それに基づいて心療内科が始まった頃を忘れられません。
 池見酉次郎(ゆうじろう)先生が初代「心身医学会」の理事長となって(1960)活動開始したので、60年の歴史があります。笑いと免疫については20-30年前にはすでに研究があり、吉本の演芸場などに入る前に血液を採取し、大笑いして出てきた事後の血液とを比べると「免疫能が高まっていた」という結論はほぼ一貫しています。微妙な研究では、笑っていないけれど笑顔を造るだけでも良いというものもありました。ということで、年末年始に繰り広げられるお笑い番組などで、笑う門には確かに福がやってくるわけです。笑いヨガや笑い講などでは、「理由はともかく一生懸命に笑おうとする」ので、必死に笑おうとしている周りの人たちの滑稽さに思わず吹き出すという仕組みもありますね―。
 ちなみに、池見先生の講演は何度も聞きましたが、元々は「医学的には治るはずのないガン患者のガンが、縮退したり治ったりした」という珍しいケースを集めていて、国内の学会で発表するときっと袋だたきになるだろうから「海外の小さな学会で発表すると<数は少ないけれどそういう事例があります>という他の研究者と会えた…」といったお話しがありました。「身体の問題には心のあり方が関わっている」…。その後、サイコ・オンコロジー(psycho-oncology:精神腫瘍学)と呼ばれるアプローチへと展開しました。
 また、当時の九州大学には、催眠研究実践の大家・成瀬悟策もおりましたね。いずれも「思いの力が身体に届く」ことを扱っていますが、その後、「自分の整体の力量でガンを治す…」ことにチャレンジする方ともお会いする中で、残念ながらそんなに簡単なことではないのだ…という重い事実にも出会いました。

 正月の特番としては、私は毎年「とんねるず石橋貴明」の「リアル野球盤」を楽しんでいます。今年も楽しかったですねっ。プロ野球のスター選手をからかい、おちょくって、彼らの誇りを突き崩しながらリアル野球盤で勝負する番組は少々スリリングだったりもして、アグレッション・怒りから素直な意気軒昂さまで楽しめます。思うに、とんねるずにはあまり悪意の部分がないのが良いのでしょうね、きっと。杉谷、がんばれ!(日ハムファン)

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12/24木 感染12618人,退院10571人,治療中2047名↓
12/25金 感染12715人,退院10713人,治療中2002名↓↓ (感染図)
12/26土 感染12876人,退院10851人,治療中2025名
12/27日 感染12961人,退院10906人,治療中2055名↑
12/28月 感染13055人,退院10988人,治療中2067名
12/29火 感染13142人,退院11106人,治療中2035名
12/30水 感染13275人,退院11168人,治療中2107名↑
12/31木 感染13442人,退院11309人,治療中2133名↑
1/1金(休刊日)
1/2土 感染13617人,退院11466人,治療中2151名↑ (感染図)
* 北海道感染状況―北海道新聞朝刊による前日データ。
これまでの死亡者460(+4)
人。
*「治療中」は入院者と療養者。「退院数」は退院者と療養解除者。


北海道のコロナ禍を毎日書いてます…昨日はナウシカ、見ました。2020年12月26日 10:20

昨日はクリスマスの夜でした。
昼間に二回、10~15センチほどの雪かきをして、夜は久しぶりのアニメ「風の谷のナウシカ」を見ました。何とも懐かしかったですね、空を駆け抜ける健気(けなげ)なナウシカ…。
 当時は、腐海から出てくる瘴気(しょうき)にやられないように登場人物がみんな特製マスクをつけているのが目立ちました。今は不織布でできた安いマスクや、手作りの布マスク、(さすがにアベノマスクは見たことがない…)の人たちが街中を普通に歩いている風景となり、どちらも違和感がなくなっているのが奇妙な感じでした。
 合唱禁止のため、ある大学の合唱団員は、おそろいのマスクをつけ、大声を出して歌うことなく、歌詞のカードを順にめくって見せる…奇妙な風景でした。

 10年ほど前、オックスフォードにある、野良クジャクが闊歩している大きな公園でのこと。戸外の広大な空間でのダンスパフォーマンスでは、大声で絶叫するという、はた迷惑をことをしておりました。晴天の休日、ピクニックに来ていた家族連れ達が芝生から居なくなりましたが(当たり前…)、特に誰にもとがめられずに10名程で「パフォーマンス」。よほど怪しかったのでしょうね…申し訳ありませんでした。

 ナウシカの画面には、叫んだり怒号を上げるなど「絶叫」のシーンが出てきます。しかし今は「コロナ禍の中、息も絶え絶え」では、叫ぶところか息もしていないのは、かつては丹田呼吸など腹式呼吸で豊かに免疫を高められていた時代が思い出され、少なからず悲しひ…。

 「めんこい…」は可愛いの謂い。これをさらに可愛くして「めんちこい」と発音する女の子がいました。発音は「めんチュこい」に近いかな…。 Kの音はときどきCHの音に変化するので、そうやって可愛らしくする音で造られた言葉を「指小詞」といい、小さくて可愛らしいものを指します。
 ちなみに、「ナウシカ」の音に近いロシア語は「ナウカ(科学)」かな、これにK音→CH音への転化を勝手につけてしまうと、「ナウチカ」で「科学ちゃん」くらいの意味になるでしょうか。また、CHチ音→SHシュ音へとよく入れ替わるので、そうしてみると「ナウシカ」「ナウシュカ」かな…。風の谷のナウシカを見ながらの音韻的冥想でした。
 もっと雪が降り積もったら、例年のことですが、クロスカントリーのスキーをかついで雪に埋もれただだっ広い公園に行きます。誰もいないので、今年は是非、絶叫しておきたいと思います。雪原で絶叫している高齢者を見かけたら、「…し、仕方がないなあ…」と遠い目で見守ってやってください…。

※連日、コロナ禍状況のデータを入れつつ感想を書くので意識は保てますが、間違いなく疲れているようです…。さて、来年は変異種などにやられないように丹田呼吸などであらためて頑張ることにいたします。

「かま栄」のカマボコさん達です―ホッコリ2020年12月17日 11:52

新聞に載っていた広告です (^_^v。
確か2回目かな、可愛いので撮っておくことにしました。
 札幌からの高速道路を降りると、少しして左側に小樽「かま栄」の工場が見えます。両親がまだ元気な頃、カマボコが好きな母に誘われて、できたてホコホコのカマボコを買いレストランで食事をしたことを思い出しました。30年以上も前の懐かしい記憶です。最近(コロナ禍の前)は中国からなどの観光客の人波に気後れして、小樽にはあまり行っていないです…。


 年末そして新年は家でささやかに御節などを味わって過ごします。

冬のウイルスの感染リスクを下げたいです!北海道2020年11月03日 18:20

ヨーロッパ各国では爆発的な感染拡大が広がり、ロックダウンを決めています。少なくとも一ヶ月間ほど続く―。食料品・医薬品などのお店以外は閉鎖。食堂・レストランはテイクアウトが基本。フランスは1日1時間、1km以内の散歩は可など。
 どうしてこんなに感染拡大しているかについて、ヨーロッパ各国では、夏から秋まで、マスク着用、三密回避などの基本対策が守られなかったこと、また日本と同様にGoToイートなどでの感染拡大が進んでしまったことが指摘されています。

 さて。
 札幌を始め道内での爆発的な感染拡大と、それについての対策を考えています。ヨーロッパのウィルス株はここ数ヶ月はスペイン株が蔓延している状況ですが、日本国内では新たなウィルス株が流行しているという分析はありません。したがって、「ウィルスの感染力が高まっているわけではない」とすると、まずは9月の連休後からのGoToトラベルやイートによる移動増加が感染拡大の最大要因です。それはもう起きてしまったことなので、それを前提として考えたいと思います=「すでに感染者が大きく増えてしまったし、その傾向はまだ続くこと」…。その上で考えてみます。

○冬に向かう季節的な要因、それと、冬の行動パターンの問題、に注目してみます。
1.冬に向かう季節的な要因―。
(1a)気温が下がるとウィルスがなかなか死滅しない―: 30度とかだと数日ほどで死ぬ(不活性化する)ウィルスが、気温が20度くらいだと1週間ほども生き、数度くらいと低いと2週間ほども生き残る。*付着した物によっても異なります。
(1b)太陽の位置が低く光が弱くなり、ウィルスが壊れるほどまで紫外線が強くない。
(1c)気温が下がると湿度も下がる関係があり、結果的に気道や鼻腔などの粘膜の防御力が低下する。
(1d)湿度が60%くらいから30%くらいまで下がると、飛沫もエアロゾルも落下しにくくなる(空中に漂う時間が倍増等)。
 ※使っている数字はサイトに出ていましたが、うろ覚えの可能性がありますーあしからず(^_^;。

 つまり、ウィルスが悪質な変異をしていなくとも、夏と比べると感染性が十倍とか桁違いに高まっているといえます。すると 「これまで大丈夫だったのに…」といったような「現状の対策では全く不十分」なためで、全く別の感染ステージに入ったといえます。
 *感染者数から単純に計算してみると、9月までの1日10数名が90数名まで増えたので、8-9倍くらいまで状況的感染性が高まったか…。

2.「冬の行動上の感染リスク」―
(2a) 寒いので換気をする気にならないし、換気ができない!
(2b) 寒いので何だか人混み・人肌が恋しく、三密回避ができない!
(2c)熱いスープをフーフーと息をかけて冷まそうとする。スープを飲んだ後、安堵とともに「ハーッ」と大きく吐息をしてしまう。もちろんその前後に大きく息を吸ってしまう!
 ※最近の感染クラスターではこれまでと同様、接待飲食店、結婚式、職場、タクシー、学校、病院など、かなりの三密状態が要因となっています。

 小さなスタジオでのイベントでは、これまで以上に、a)換気を徹底する: ストーブを焚きながら、換気扇を回す、b)入り口ドアを開けてしっかり外気を入れる、c)サーキュレータや扇風機で飛沫やエアロゾルを攪拌して、局所的なウィルス濃度を下げる、d)もちろん、マスク着用、入室時に手指のアルコール消毒、三密回避です、e)換気で入っている冷気に備えてしっかり厚着をして備える―。
 という状況ですが、だいたい従来通りの対策しかないっ!頑張れるかなあ…。

秋が深くなってきましたね。アスパラの赤い実の写真も撮りました。2020年10月19日 19:15

我が家の狭い庭で咲く、たぶん最後の薔薇の花です。細い茎ですがしっかり咲いて綺麗ですね。
その他のバラの枯れた枝などはあらかた剪定してしまい、月末頃の「草などのゴミの日」に出して、今年の庭の手入れは終わりになります。


家の近くの木々は少しずつ紅葉しています。朝晩は10度以下、4時過ぎには山陰に日が落ちていきます。



春は緑の新鮮なアスパラを出荷している近所の畑。アスパラをそのまま放置していると、細くて長くてかすむような枝がモサモサと沢山伸びます。中にあって赤く見えるのがアスパラのタネですね。