10/20火 道。感染+31,治療中324!釧路で感染クラスター2個所2020年10月21日 09:40

10/12月 感染2368人,退院2051人,治療中317名
10/13火 感染2388人,退院2074人,治療中314名
10/14水 感染2408人,退院2107人,治療中301名
10/15木 感染2438人,退院2144人,治療中294名
10/16金 感染2469人,退院2162人,治療中307名
10/17土 感染2496人,退院2177人,治療中319名!(拡大図) (全体図)
10/18日 感染2520人,退院2199人,治療中321名!
10/19月 感染2537人,退院2224人,治療中313名
10/20火 感染2568人,退院2244人,治療中324名!
* 北海道感染状況―翌日の新聞による。
これまでの死亡者108人 (北海道新聞朝刊から)
新規感染者が(急に増えた9/18から)17人,17人(4連休始め), 16人,15人、9人、12人、11人、25人、7人、19人、17人、16人、16人、19人、15人、18人、22人、36人!、12人、38人、29人、27人、24人、31人、12人、20人、20人、30人、31人、27人、24人、17人、そして31人の新規感染です。収まって…いません。

釧路では、飲食店(5名)、特養老人ホーム(6名)の感染クラスターです。PCR検査は、飲食店では40名に、老人ホームでは300名程に行い、市内の感染に備えて軽症者用のホテル確保に動いている状況。
GoToキャンペーンで人の移動が増加しているので、こうした感染傾向は続きますねえ…。
 「鬼滅の刃」(きめつのやいば)というアニメが映画館で大ヒット中。満員続出となり、潰れるほどの状況だった映画館には恵みの慈雨。
10月からのようですが、ポップコーンなどを食べなければ、入場制限がはずされて「満員までOK」となり、一挙に新記録となる売り上げに。小学生から大人まで「号泣した…」作品のようです。映画館では、1/2とか1/3まで客席を減らすなど、これまでも感染対策はかなりしっかりしていたので、感染が出ないように願っています。

10/19月 道。感染+17,治療中313。2高校では1人感染で学級閉鎖など2020年10月20日 11:13

10/12月 感染2368人,退院2051人,治療中317名
10/13火 感染2388人,退院2074人,治療中314名
10/14水 感染2408人,退院2107人,治療中301名
10/15木 感染2438人,退院2144人,治療中294名
10/16金 感染2469人,退院2162人,治療中307名
10/17土 感染2496人,退院2177人,治療中319名!(拡大図) (全体図)
10/18日 感染2520人,退院2199人,治療中321名!
10/19月 感染2537人,退院2224人,治療中313名
* 北海道感染状況―翌日の新聞による。
これまでの死亡者108人 (北海道新聞朝刊から)
新規感染者が(急に増えた9/18から)17人,17人(4連休始め), 16人,15人、9人、12人、11人、25人、7人、19人、17人、16人、16人、19人、15人、18人、22人、36人!、12人、38人、29人、27人、24人、31人、12人、20人、20人、30人、31人、27人、24人、そして17人の新規感染です。収まっていくかしら…。

久しぶりにスーパーのイオンに買い物に行きました。買い物かごが「消毒済み」と明示されて分けられていました。レジ前の列は食品棚の列まで長く伸びて、待っている人同士の距離をきちんととっています。基本的なことですが、そうではないスーパーもあるのです。入り口の手指消毒は、しない人もいたり、他のお店ではどこにあるのか分からなかったり、いろいろです。それでもマスクをしていない人はほとんど見かけません。
最近は、車に戻ったら、気を静めて除菌ティッシュでゆっくり手指を拭くようにしています。買い物をして高齢母の施設に持っていく時、いつもしていないと手抜かりになるので習慣にしています。

10/18日 道。感染+24,治療中321!一ケ月前の2倍以上の感染者2020年10月19日 09:51

10/10土 感染2325人,退院2007人,治療中318名!(拡大図) (全体図)
10/11日 (休刊日,感染2356人、+31人)
10/12月 感染2368人,退院2051人,治療中317名
10/13火 感染2388人,退院2074人,治療中314名
10/14水 感染2408人,退院2107人,治療中301名
10/15木 感染2438人,退院2144人,治療中294名
10/16金 感染2469人,退院2162人,治療中307名
10/17土 感染2496人,退院2177人,治療中319名!(拡大図) (全体図)
10/18日 感染2520人,退院2199人,治療中321名!
* 北海道感染状況―翌日の新聞による。
これまでの死亡者108人 (北海道新聞朝刊から)
新規感染者が(急に増えた9/18から)17人,17人(4連休始め), 16人,15人、9人、12人、11人、25人、7人、19人、17人、16人、16人、19人、15人、18人、22人、36人!、12人、38人、29人、27人、24人、31人、12人、20人、20人、30人、31人、27人、そして24人の新規感染です。一ヶ月前くらいまでは、感染者は一桁から10名程度だったのですよー。

旅客機では感染の可能性は極めて低い…というデータが出ました。6-7分程度で空気フィルター付き完全換気により、機内に感染者が1人居て、数千回も咳をした量に相当する1億8000万個の粒子が漂ったとしても、感染に至るほどの量を吸い込むには54時間以上もかかるとのこと。もちろん、マスク着用が前提条件です。 日本からヨーロッパやアメリカまでではせいぜい12-13時間程度なので、確率的にはまず罹らない状況です。さらに、日本往来の国際線は、PCR検査陰性の旅客がほとんどなので、国際線に関しては安全なのでしょう。
ただ、数ヶ月前、国内線で感染者の1-2席ほど前にいた人が感染した事例があるので、近くにいて濃厚な吐息を浴びたということでしょうか…。それはいやだな…。

10/17土 道。感染+27,治療中319!感染クラスター3個所ー2020年10月18日 10:07

10/10土 感染2325人,退院2007人,治療中318名!(拡大図) (全体図)
10/11日 (休刊日,感染2356人、+31人)
10/12月 感染2368人,退院2051人,治療中317名
10/13火 感染2388人,退院2074人,治療中314名
10/14水 感染2408人,退院2107人,治療中301名
10/15木 感染2438人,退院2144人,治療中294名
10/16金 感染2469人,退院2162人,治療中307名
10/17土 感染2496人,退院2177人,治療中319名!(拡大図) (全体図)
* 北海道感染状況―翌日の新聞による。
これまでの死亡者108人 (北海道新聞朝刊から)
新規感染者が(急に増えた9/18から)17人,17人(4連休始め), 16人,15人、9人、12人、11人、25人、7人、19人、17人、16人、16人、19人、15人、18人、22人、36人!、12人、38人、29人、27人、24人、31人、12人、20人、20人、30人、31人、そして27人の新規感染です。感染漸増で「第4波」確定の状況…。
 感染クラスターは、飲食店(5人)、老人ホーム(6人)、ススキノのニュークラブ(11人)で、それぞれ濃厚接触者の53人、228人、?人(記載なし)にPCR検査実施中です。ここからまた「シンキカンセンシャ」が出てくるという、モグラ叩き状態がずーっと続く。高齢者は罹ると重症化率が高いけれど、10代から50代は軽症・無症状がほとんど。まだ頑張らないといけない事が沢山あるので、気をつけねば…。
そうそう、新型コロナウイルスの薬「レムデシビル」は、WHOによると「効果無し」とのこと。実際はたぶん、効く人と効かない人、効く時期と効かない時期が錯綜しているんではないでしょうか。あらためて、感染には気をつけねばっ。なお、国産の抗ウィルス薬の「アビガン」は認証される流れ。

昼カラオケ感染状況から、罹らない方法を考えてみるー2020年10月17日 13:16

以前、札幌ススキノ5店、小樽4店の「昼カラオケ店」で発生した感染クラスターで、感染者は38名(平均年齢75歳)、感染しなかった人は52名(平均年齢68歳)というデータが出てきました。

札幌にしても小樽にしても、いずれも小さな「スナック」が昼間の集客に営業していたものです。「カラオケ歌い放題、飲み物・簡単な食事付き1500円程度…」といったような状況だそうです。人数的には10数名も入れば満員となるような小さなお店がほとんど。
全体的に低い感染率を考えると、そのときの感染者・保菌者は高々1名しかいないと考えられます。その人が息を吸い、息を吐き出し、飲食をして口の中では唾液が分泌され、マイクをもち、周りに人の話しかけ、そして、歌ったりする中で、保菌者以外の人がその人のウィルスを吸い込んで感染する…という状況と思われます。
なお、接触感染ではなく飛沫感染がほとんどで、極小の飛沫であるエアロゾルによる「空気感染」と見る方が正しいと思っています。WHOは公式には認めていませんけれど…。

 「昼カラオケ」で…  感染した人 (38人)  感染しなかった人 (52人)
 カラオケで歌った  97% (a)  73%
 店内でマスクせず  79%  47% (b)
 マスクしないで歌った  96% (c)  93% (d)
 店内で飲食した  97% (e)  88% (f)
 滞在時間は  3.1時間 (g)  2.1時間 (h)

ぱっと見て気がついた個人的な解釈を書きます―。(本当は"BreakDown"データが必要なのですが…)
  1. 歌うと感染率が高い―
     これは声を出した後に、たくさん息を吸い込むのでウィルスを一緒に取り込む量が多いため。
  2. マスク着用していないけれど感染していない人が半分近くいる―
    マスクが無くても浅い呼吸でいれば、吸い込むウィルス量は意外に少ない。
  3. マスク無しで歌う― 吸気とともにウィルスを大量に吸い込んでしまう。
  4. マスク無しで歌って― 室内のウィルスがそれほど濃くないときは感染せず。
  5. 飲食してたくさん唾液が出る―
     唾液を介して口内の粘膜などACE2受容体にウィルスがくっ付く。
  6. 飲食で唾液が出ても―
     空気中のウィルス量が少ないので、口からの感染がおきにくい。
  7. 三時間もいた―
     感染者のウィルスが店内に大量に漂いそれを吸ってしまった。
  8. 二時間くらい―
     感染するような量にまで、店内にはまだウィルスが十分にたまっていない。
 という状況を想定してみると、次の可能性が高いと思われます―
 「室内のウィルス量が感染の決定要因である!」

なお、カラオケなどでの「歌うときの飛沫量」の別の研究では、飛沫量は通常の会話の11倍と高く、さらに、飲食後に歌ったときの飛沫量は14倍と高い!ということです。
1-2メートル先に落ちてしまう大きな飛沫とは別に、しばらく空中に漂うのが微細なエアロゾル飛沫です。これはあまりにも軽いので落下しずらく、これが普通の会話の11倍~14倍も空中に漂っていれば、吸い込んだときのウィルス量がすごいことになるわけです。
 したがって対策は簡単ですね。
  *もちろん手指のアルコール消毒、三密回避は必須。
     
  1. しっかり換気をする。室内の空気を排気し、外気が入って来るようにする。
  2. 室内の空気を攪拌して局所的に高いウィルス濃度を全体に下げる。
  3. 室内に空気の流れをつくり、流れが途絶えないようにする。
ちなみに、病室の「換気」はナイチンゲールが重視していた事柄なのでした。(『看護覚え書き』)

10/16金 道。感染+31!治療中307。高校クラスター計20名、道全体で感染増2020年10月17日 13:06

10/9金 感染2301人,退院1990人,治療中311名!
10/10土 感染2325人,退院2007人,治療中318名!(拡大図) (全体図)
10/11日 (休刊日,感染2356人、+31人)
10/12月 感染2368人,退院2051人,治療中317名
10/13火 感染2388人,退院2074人,治療中314名
10/14水 感染2408人,退院2107人,治療中301名
10/15木 感染2438人,退院2144人,治療中294名
10/16金 感染2469人,退院2162人,治療中307名
* 北海道感染状況―翌日の新聞による。
これまでの死亡者108人 (北海道新聞朝刊から)
新規感染者が(急に増えた9/18から)17人,17人(4連休始め), 16人,15人、9人、12人、11人、25人、7人、19人、17人、16人、16人、19人、15人、18人、22人、36人!、12人、38人、29人、27人、24人、31人、12人、20人、20人、30人そして31人!の新規感染増です。先々月までは一日10名程度だったのに、まるで減らないですー。