札幌と旭川が張り合う :11/09火 道。感染6人: [古いPC等トラブル…] ― 2021年11月10日 09:59
北海道の感染6人です。札幌4人、旭川2人ということで、二つの都市での張り合いが続いていますね。
○古いPC等のトラブルにつきあう…
Windows7の古い機種をWindows10に更新したらしいPCを預かりました。「ディスクを調べています…」メッセージが出て数時間…。四時間ほど過ぎると、ようやくBIOSに入れてPCの内容が分かると、小さなハードディスクに小さなメモリーのかなりの旧式でした。残念ですが、もうWindows11にも成れないし「廃棄対象…」と判断。
昔々、研究費はないのでPCやら実験器具とかを組み立て自作するし、プログラムも自作するしー生活をしていて、古いものを大事に長く使う癖がついています。
あっそういえば、先週からとうとう服薬生活が始まりましたー。検査の結果、3種類の薬を毎日服用する…。古い機体を長ーく維持してきたので、老体メンテは必要かと…全然、別の文脈で納得して、薬、呑んでいます。
肝臓がアルコールを処理しなくなってから数十年…。肝臓に負担をかけないようにしてきたのですが、老体全体を考慮してみて、服薬は致し方なしとなりましたあ。ふむ、手洗い、マスク、三密回避でコロナウイルスに対抗できるのに、今さらかかる訳にはいかない。
※ 感染数が激減しているため、図の表記を変更しました(10/31~)。
「感染者数―現在患者数―入院者数」を表示します。
*図の更新は一週間毎に行いますー
--------------------------------------------
* 北海道感染状況―
北海道新聞朝刊データ。これまでの死亡者は1472人(+0)。
○古いPC等のトラブルにつきあう…
Windows7の古い機種をWindows10に更新したらしいPCを預かりました。「ディスクを調べています…」メッセージが出て数時間…。四時間ほど過ぎると、ようやくBIOSに入れてPCの内容が分かると、小さなハードディスクに小さなメモリーのかなりの旧式でした。残念ですが、もうWindows11にも成れないし「廃棄対象…」と判断。
昔々、研究費はないのでPCやら実験器具とかを組み立て自作するし、プログラムも自作するしー生活をしていて、古いものを大事に長く使う癖がついています。
あっそういえば、先週からとうとう服薬生活が始まりましたー。検査の結果、3種類の薬を毎日服用する…。古い機体を長ーく維持してきたので、老体メンテは必要かと…全然、別の文脈で納得して、薬、呑んでいます。
肝臓がアルコールを処理しなくなってから数十年…。肝臓に負担をかけないようにしてきたのですが、老体全体を考慮してみて、服薬は致し方なしとなりましたあ。ふむ、手洗い、マスク、三密回避でコロナウイルスに対抗できるのに、今さらかかる訳にはいかない。
※ 感染数が激減しているため、図の表記を変更しました(10/31~)。
「感染者数―現在患者数―入院者数」を表示します。
*図の更新は一週間毎に行いますー
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* 北海道感染状況―
北海道新聞朝刊データ。これまでの死亡者は1472人(+0)。
初冠雪の手稲山から来た北きつね…。 ― 2021年10月24日 18:54
去年の道内の「雪・氷・まつり」頃から、日本はコロナ禍に突入しました。その後、感染増のため病院にも行けずに過ごしていて一年半が過ぎました。今年に入ってからいろいろと不調があり(年齢のため…)、かなりしんどくなったのでようやく病院に行ってきました。
昨年3月末に定年退職するまで職場での年一回の健康診断と、たまに耳鼻科とか皮膚科とかに行く程度だったため、いわゆる「かかりつけ医」はゼロ、薬も一切服用せず。そんなわけで診てもらえるだけでも感謝と、近くの病院に向かいました。

曇り空で風が強く、気温は10度以下…。受診に少し不安なまま病院の駐車場入り口に近づいたとき、駐車場の門から一匹の痩せこけた北キツネが出てきました。
ガリガリに痩せていて、後ろの片足はびっこをひいています。ヨタヨタしながら出てきて、駐車場に入ろうとする私の車を見て、私と目があいました。困惑したような顔つきでしたが、そのままお互いにすれ違っていきました…。
病院や自宅から初冠雪した手稲山までは直線距離で5-6Kmといったところですが、住宅街でも何度も北キツネを見かけています。しかし、今日の北キツネはあり得ないほど痩せこけていました。
そして、後ろ足が悪くて普通には歩けない…。それでは山で獲物がとれるわけがない…。あんなに痩せていたら冬を越せるわけがない…。
全くの初診の病院でしたが幸いなことに専門の医師に診てもらい、後日、大きな病院で検査をしてもらえることになりました。年なので、検査で何かが分かっても良くなるかどうかはともかく、自分の身体の状態が分かるだけでもありがたい…。
夕方、高齢母がいる施設から電話がありました。足腰の弱った母は施設内でまた転んで、病院で調べてもらうと尿に少し血が混じる…。その後、別の病院で調べると腰に骨折がある…。昨年一年間、緊急事態宣言などでなかなか会えない間に母の認知症は一気に進みました。そして、出歩くこともなくなり筋力も落ち、施設内で何度も転び…。しかし、今回は転ぶことに恐怖をもち、立ち上がろうとしないようでした。
電話で話をきいた後、ガリガリに痩せてびっこをひいた北キツネ、それと目が合った朝の出来事を思い出しました。思えばユングの非因果的共時性のように、何かのタイミングがシンクロしていたのかもしれません。 しかし今はまず…冬を越そう…。
昨年3月末に定年退職するまで職場での年一回の健康診断と、たまに耳鼻科とか皮膚科とかに行く程度だったため、いわゆる「かかりつけ医」はゼロ、薬も一切服用せず。そんなわけで診てもらえるだけでも感謝と、近くの病院に向かいました。

曇り空で風が強く、気温は10度以下…。受診に少し不安なまま病院の駐車場入り口に近づいたとき、駐車場の門から一匹の痩せこけた北キツネが出てきました。
ガリガリに痩せていて、後ろの片足はびっこをひいています。ヨタヨタしながら出てきて、駐車場に入ろうとする私の車を見て、私と目があいました。困惑したような顔つきでしたが、そのままお互いにすれ違っていきました…。
病院や自宅から初冠雪した手稲山までは直線距離で5-6Kmといったところですが、住宅街でも何度も北キツネを見かけています。しかし、今日の北キツネはあり得ないほど痩せこけていました。
そして、後ろ足が悪くて普通には歩けない…。それでは山で獲物がとれるわけがない…。あんなに痩せていたら冬を越せるわけがない…。
全くの初診の病院でしたが幸いなことに専門の医師に診てもらい、後日、大きな病院で検査をしてもらえることになりました。年なので、検査で何かが分かっても良くなるかどうかはともかく、自分の身体の状態が分かるだけでもありがたい…。
夕方、高齢母がいる施設から電話がありました。足腰の弱った母は施設内でまた転んで、病院で調べてもらうと尿に少し血が混じる…。その後、別の病院で調べると腰に骨折がある…。昨年一年間、緊急事態宣言などでなかなか会えない間に母の認知症は一気に進みました。そして、出歩くこともなくなり筋力も落ち、施設内で何度も転び…。しかし、今回は転ぶことに恐怖をもち、立ち上がろうとしないようでした。
電話で話をきいた後、ガリガリに痩せてびっこをひいた北キツネ、それと目が合った朝の出来事を思い出しました。思えばユングの非因果的共時性のように、何かのタイミングがシンクロしていたのかもしれません。 しかし今はまず…冬を越そう…。
「新型コロナになんない!うつすんでない! 」やべーベアのお願い。 ― 2021年10月19日 15:04
酸欠生活の発見とパルスオキシメーター。 ― 2021年09月25日 22:59
先日、地下鉄から降りたところにあった調剤薬局でパルスオキシメーターを見かけて購入しました。「医療用は入荷しないので、これは医療用ではありませんが…」と断りがあり、「結果が出るまでの時間が少し長い感じです」とのこと。一個3,000円。

早速、計ってみました! すると「酸素飽和 SpO2」は「96」と出ましたー。最高が「100」で、95以下くらいだと問題ありですが、東京での自宅待機陽性者は救急車を呼んでも「…まだ90程度あるので、入院できません…」という対応だったですね。
医療用ではないので正確ではないと思いますが、いろいろと計ってみての結論 ― 「私は長年、酸欠生活をしてきたのだ…」と分かりました!
かなり前のことですが、気管支喘息のため、小さな円盤型容器に口をつけて「シュッ」と薬の粉を吸い込む治療を受けていました。それをすると、深く息を吐いたり吸ったりしてもあまりゼイゼイ言わなくなるのです。
そんなこともあったなあ…と思い出しながら、朝起きてすぐに計ると、SpO2が「94」とかと低く、「ピーピー」と甲高い警戒音が指先で鳴り響きます。それで、やおら深い呼吸をして、肺胞がたくさん酸素を取り込めるように気をつけながら、ゆっくりと息を吐く…。数回繰り返すと、「95」「96」…そして「98」くらいまで数値が上がってきます。やれやれ、大丈夫そうだ…。
しかし、そのままボーッとしていると再び「94!」とかに下がって、またピーピーと鳴り響きます―
○「酸欠生活から離脱に向けて…」
ということで、立ったり座ったり歩いたり仕事をしたり…その最中にふと呼吸に意識を向けてようにしているうちに分かったことは、
「私は、ゆっくり過ごしているときには、ほとんど息をしていない― あるいは虫の息」だ、ということでした。
昔は週に数回、市営の25メーターくらいの温水プールで泳いでいました。だいたい20-30分ほど、休むことなく平泳ぎで泳ぎ続けます。長く泳ぐようになってから、ゆったりのんびり泳ぐようになり、ずいぶんと効率的に泳げるようになり喜んでいました。
しかし、それと同時に、例の気管支喘息のことがあり、深く呼吸をすることを無意識のうちに避けていたようでした。そのため、ほとんど半分くらい意識を失ったような… 正確に言うと、小学校の朝礼で脳貧血でこれから倒れてしまうかなあーのちょっと前くらいの意識状態で泳いでいたと気がつきました。ということで―
「私は長い間、酸欠生活をしてきたのだ…」
そういえば、以前、真冬の2月頃によく不調になるので、自分の不調を「2月病…」と呼んで苦しんでいました。理由も原因も分からずとにかく「身体がだるくて動かない」のです。
「酸欠生活」を自覚してみると、 1)冬期間は窓を開けないので、新鮮な空気は部屋には入ってこない、 2)夜はストーブをつけて数時間も続けてパソコンで作業や仕事をしていたこと、 3)北海道の家は断熱性と気密性が高いのに、ドアを閉めて部屋に籠もり、仕事をしてそのままベッドで眠ってしまっていた…等々、「酸欠生活」まっしぐらだったのでした。
普段の生活の中でもときどき酸欠状態だと気がつきます。あまり呼吸もしないで動き始め、そのまま動き続ける―。そうすると、いつでもどこでも、急に全身に力が入らなくなり、表情が消え、イスなどに座り込むことになります。熱心にしているときほど、そういうことになりやすい…などなどと気がつくことが出てきたのです。
コロナウイルス感染で肺が冒されて酸欠になっていくとき、パルスオキシメーターでそうした酸欠状態を客観的に捉えることが出来る―。日本人(日本の会社)の発明だそうです…。呼吸と体調が怪しいとき、時々、計ってみては、「…やっぱりそうか。喘息にならないように深く息を吸わないし、呼吸をあまりしないようにして動き回っていた…」と、後から気がついては反省しています。
「もっと光を!」ではなく、私の場合はもう少し切羽詰まっていて「もう少し酸素を下さい…」という残念な状態で生活してきたのでしたー。
コロナウイルスに感染していて、酸素飽和度もかなり下がっているのに「…大丈夫です」と答えるコロナ陽性の中等症以上の患者さんたち…、「幸せな低酸素症」=「ハッピー・ハイポキシア」と呼ぶそうですが、私の場合は実に不幸せな低酸素無自覚生活を送ってきたみたいです…。

早速、計ってみました! すると「酸素飽和 SpO2」は「96」と出ましたー。最高が「100」で、95以下くらいだと問題ありですが、東京での自宅待機陽性者は救急車を呼んでも「…まだ90程度あるので、入院できません…」という対応だったですね。
医療用ではないので正確ではないと思いますが、いろいろと計ってみての結論 ― 「私は長年、酸欠生活をしてきたのだ…」と分かりました!
かなり前のことですが、気管支喘息のため、小さな円盤型容器に口をつけて「シュッ」と薬の粉を吸い込む治療を受けていました。それをすると、深く息を吐いたり吸ったりしてもあまりゼイゼイ言わなくなるのです。
そんなこともあったなあ…と思い出しながら、朝起きてすぐに計ると、SpO2が「94」とかと低く、「ピーピー」と甲高い警戒音が指先で鳴り響きます。それで、やおら深い呼吸をして、肺胞がたくさん酸素を取り込めるように気をつけながら、ゆっくりと息を吐く…。数回繰り返すと、「95」「96」…そして「98」くらいまで数値が上がってきます。やれやれ、大丈夫そうだ…。
しかし、そのままボーッとしていると再び「94!」とかに下がって、またピーピーと鳴り響きます―
○「酸欠生活から離脱に向けて…」
ということで、立ったり座ったり歩いたり仕事をしたり…その最中にふと呼吸に意識を向けてようにしているうちに分かったことは、
「私は、ゆっくり過ごしているときには、ほとんど息をしていない― あるいは虫の息」だ、ということでした。
昔は週に数回、市営の25メーターくらいの温水プールで泳いでいました。だいたい20-30分ほど、休むことなく平泳ぎで泳ぎ続けます。長く泳ぐようになってから、ゆったりのんびり泳ぐようになり、ずいぶんと効率的に泳げるようになり喜んでいました。
しかし、それと同時に、例の気管支喘息のことがあり、深く呼吸をすることを無意識のうちに避けていたようでした。そのため、ほとんど半分くらい意識を失ったような… 正確に言うと、小学校の朝礼で脳貧血でこれから倒れてしまうかなあーのちょっと前くらいの意識状態で泳いでいたと気がつきました。ということで―
「私は長い間、酸欠生活をしてきたのだ…」
そういえば、以前、真冬の2月頃によく不調になるので、自分の不調を「2月病…」と呼んで苦しんでいました。理由も原因も分からずとにかく「身体がだるくて動かない」のです。
「酸欠生活」を自覚してみると、 1)冬期間は窓を開けないので、新鮮な空気は部屋には入ってこない、 2)夜はストーブをつけて数時間も続けてパソコンで作業や仕事をしていたこと、 3)北海道の家は断熱性と気密性が高いのに、ドアを閉めて部屋に籠もり、仕事をしてそのままベッドで眠ってしまっていた…等々、「酸欠生活」まっしぐらだったのでした。
普段の生活の中でもときどき酸欠状態だと気がつきます。あまり呼吸もしないで動き始め、そのまま動き続ける―。そうすると、いつでもどこでも、急に全身に力が入らなくなり、表情が消え、イスなどに座り込むことになります。熱心にしているときほど、そういうことになりやすい…などなどと気がつくことが出てきたのです。
コロナウイルス感染で肺が冒されて酸欠になっていくとき、パルスオキシメーターでそうした酸欠状態を客観的に捉えることが出来る―。日本人(日本の会社)の発明だそうです…。呼吸と体調が怪しいとき、時々、計ってみては、「…やっぱりそうか。喘息にならないように深く息を吸わないし、呼吸をあまりしないようにして動き回っていた…」と、後から気がついては反省しています。
「もっと光を!」ではなく、私の場合はもう少し切羽詰まっていて「もう少し酸素を下さい…」という残念な状態で生活してきたのでしたー。
コロナウイルスに感染していて、酸素飽和度もかなり下がっているのに「…大丈夫です」と答えるコロナ陽性の中等症以上の患者さんたち…、「幸せな低酸素症」=「ハッピー・ハイポキシア」と呼ぶそうですが、私の場合は実に不幸せな低酸素無自覚生活を送ってきたみたいです…。
マスク無しは「ヤベーベア」 札幌地下鉄ポスター ― 2021年08月17日 10:56
札幌の東西線の地下鉄に乗りました。たまたま、向かい側の座席の上にあった「札幌市営地下鉄」のポスターです。
ポスターの下には女性が座っていたのですが、怪しいオジサンがスマホを取り出して迫っていくわけで、フッと隣の席に移動していました。迷惑行為でゴメンナサイ! 焦点を合わせるのが大変で、それどころではなく…。どうもスミマセンでした。
※ちなみに「バビッとマスク」の「バビッと」は、あまり聞いたことがありません。「くっちゃべらない」も、あまり聞かない言い方ですね。普通に「しゃっべらないように!」くらいかな。まあ、北海道も広いので土地土地での北海道方言も様々なのですね。
「あずましくない」は「あずましい」の否定形ですが、「あーっ、あずましい」というのは、例えば「広い露天風呂で周りに誰もおらず肩身が広く、手足を伸ばしたり勝手放題しても、誰にも邪魔もされず批判もされないでいる…」ような状況で。「あー、アズシマイ!」
何とか「ベア」というのは、最近は札幌市内にも出てきている「ヒグマ(山おやじ)」― *「山親爺」は札幌千秋庵による昔からあるバター風味的な素朴なお煎餅― ですが、ヒグマはいろいろキャラクター化されています。「リラックマ」は「リラックスしている熊」ですが、北海道の航空会社「エア・ドゥー」のマスコットは「ベアドゥー」ですね。どっちにしても何ともベタなネーミングで、一瞬意識が途切れますー^_^;。
ちなみに、昨年、買った旧式の青いウォークマン。「裏側にキャラクターを刻印できます」サービスで、またまたリラックマを選びました…。
というような、ドーデモイー日常も大切ですね、きっと。
※今年はヒグマの被害がひどいです。山に草刈りなどに出て、そのまま見つからない人もいますし、道外から日高などの低い山に来て襲われて死亡した方もおります。放牧中の牛も何頭か襲われて死亡。また、旭川市のJR駅すぐそばを流れる川にも出現しました。そんな風に人間を怖がらずに人里に出てくるヒグマが増えているので、「ヒグマ注意」の看板があるところでは本当に注意が必要です! メスは100-300Kgくらいですが、オスの成獣では体重350-500Kgと凄まじい体格です。 ということで、ささやかな北海道情報でした。
ポスターの下には女性が座っていたのですが、怪しいオジサンがスマホを取り出して迫っていくわけで、フッと隣の席に移動していました。迷惑行為でゴメンナサイ! 焦点を合わせるのが大変で、それどころではなく…。どうもスミマセンでした。
※ちなみに「バビッとマスク」の「バビッと」は、あまり聞いたことがありません。「くっちゃべらない」も、あまり聞かない言い方ですね。普通に「しゃっべらないように!」くらいかな。まあ、北海道も広いので土地土地での北海道方言も様々なのですね。
「あずましくない」は「あずましい」の否定形ですが、「あーっ、あずましい」というのは、例えば「広い露天風呂で周りに誰もおらず肩身が広く、手足を伸ばしたり勝手放題しても、誰にも邪魔もされず批判もされないでいる…」ような状況で。「あー、アズシマイ!」
何とか「ベア」というのは、最近は札幌市内にも出てきている「ヒグマ(山おやじ)」― *「山親爺」は札幌千秋庵による昔からあるバター風味的な素朴なお煎餅― ですが、ヒグマはいろいろキャラクター化されています。「リラックマ」は「リラックスしている熊」ですが、北海道の航空会社「エア・ドゥー」のマスコットは「ベアドゥー」ですね。どっちにしても何ともベタなネーミングで、一瞬意識が途切れますー^_^;。
ちなみに、昨年、買った旧式の青いウォークマン。「裏側にキャラクターを刻印できます」サービスで、またまたリラックマを選びました…。
というような、ドーデモイー日常も大切ですね、きっと。

