★札幌は穏やかな朝…。 露・反プーチンのナワリヌイ氏が獄死2024年02月17日 08:58

昨日は猛吹雪の中、近くの病院まで歩きましたが、リュックの横についているペットボトル入れの中まで雪が溜まっていて驚きました。それにしても、日替わりでマイナス5-6度とプラス10度近く…という極端な気温変動で体調がおかしくなります―。

○反プーチンのナワリヌイ氏がモスクワから遠く離れた僻地の刑務所で散歩後に死亡…。
 モスクワ近郊の刑務所にいた頃は、支援者などが毎月のように様子を知らせる発信をしていました。その後、シベリア…かどうかは分かりませんが、モスクワから数千キロ離れたロシアのどこかの共和国にある刑務所に移動となり、状況について一切、発信されなくなりました。
 支援者もいない、あるいは当局が一切受け付けない…状態だったのではと思います。「散歩後に体調が悪くなって死亡…」という発表からは、昔のシベリア送りで亡くなった数万人規模の人たちの例が思い出されます。
 散歩…?! 屋外はマイナス数十度ではなかったのか。モスクワ近郊の刑務所内でハンガーストライキをしていたナワリヌイ氏なので、僻地の刑務所でもそうではなかったのか…。食事はとれていたのだろうか、温かい服装が許されていたのだろうか…。シベリア抑留で亡くなった旧日本兵のことも思い出されます…。
 第二次大戦中、「日露不可侵条約」を突如として破棄して、開戦したロシア―。捕虜の日本兵達がシベリアの奥地、マイナス数10度の酷寒の地で、まともな食事も衣服もないままでの強制労働でたくさん亡くなりました。 … 時代錯誤、21世紀のロシアの皇帝・プーチンばんざい…。

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