★ノドの激烈な痛み三日間― 耳鼻咽喉科で咽頭炎と判明2024年01月10日 06:13

※前書きを追加ー 札幌の拙宅周辺は積雪40センチ、路面凍結、気温マイナス5度程度。

原因不明で、三日間、ノドが切り裂かれるかのような激烈な痛みでした。たまたま連休と重なったのでようやく病院に。
失敗: 37度以上の場合は事前電話が必要だった―。
 たまたま近所に耳鼻咽喉科があるのが分かったので、徒歩での往復を想定。
気の毒…: 直接,行ったら同じように年格好の高齢者が玄関先でスタッフに押しとどめられていた。どうも、自家用車などはない人だったようで、その後、会うことはなかった。
ラッキー:私は家が近かったので、受付の方に健康保険証などの情報を伝えて受付済みにしてもらって、自家用車で指定の駐車場で待つことにした。

病院前の駐車場には10台以上の車。指定された駐車場(高熱ありの人用)には6-7台の車。受付に電話したら「しばらくかかりますが、こちらから向かうので待っていて下さい―」とのこと。
 横並びの車列、高熱あり患者車に並んで15分以上待っていたら、隣りまでスタッフが来ていろいろと話している…。それから10分くらいした私のところまでスタッフがきてノドなどの症状を聞いて、「15番目なのでしばらく待っていて下さい」とのこと。時間はかかるな…。
 30分以上待っていたら、周りの車にスタップのペアがやってきて診察なら何やら…。そして、とうとう私のところに女医と看護師ペアがやってきた。症状を話し、インフルとコロナのワクチンは接種済みであることなどを伝えた。
 それからしばらくして、また女医ペアがやって,初体験―コロナウイルスのPCR検査!鼻穴に長い綿棒風のものを差し込む―。コロナが5類へと下げられてからの初検査となりました。

○耳鼻咽喉科で鼻カメラを初体験!
 胃カメラは何度か体験済みですが,鼻カメラは初体験。「いろいろ気になることもあるので、鼻からのカメラ検査をしたいので院内にお出で下さい」とのお達し。車で待っている身として携帯電話は本当に有り難い。
37度以上の高熱の患者は基本的に院内に入れないとのことでしたが…大丈夫かな…。そうそう、インフルもコロナも陰性だと判明!
 ベテランの中年女医は、両ウイルスが陰性だったので検査を進めたようでした。鼻穴から細い鼻カメラを挿入して鼻の奥からノドの声帯辺りまでを見ています。器用な動きで痛みはゼロなので、私も画像を見ていました。素人目にはノドの奥辺りが腫れているかなあ?!といった程度。
 「肺と胃への切り替え部分の炎症がひどいと,食べたものが肺に入ってしまい誤嚥性肺炎になると怖いのです」といった説明あり。肺炎球菌ワクチンは接種済みなので多少は大丈夫と思いながら、説明を聞いていました。
 8種類の薬「かなり強めの薬を処方します」とのことで、車に戻っていると、病院のスタッフが車まで来て料金の支払い。「そこの薬局に処方を渡したのでもう少し待っていてください。患者さんは入れないので」。
 雪が積もり滑って歩きにくい中、白衣に上着を羽織った薬剤師さんが、やってきて車窓越しに薬の錠剤を見せつつ説明してくれるのです。…寒い中、感謝…。車のウィンドウ越しでの精算も済ませました。しっかり、頭を下げ、丁寧に感謝の気持ちを伝えた帰宅しました―。それにしても、ああ長かった…。
朝食後服用の薬も含めて、昼食後に処方薬を呑みました。すると、小一時間でノドの痛みが軽減し痰や鼻水などの症状もなくなりましたあ!
 でも大量の発汗で下着はビッショリ。それにしても今どきの薬はずいぶんと効くんですね…。しみじみと再び感謝―。
(あまり病院に行かない自分、コトの顛末を自分用メモとして。読んで頂いてありがとうございました)

コメント

トラックバック