千百人台に減少:03/16水 道。感染1196人| プーチンへの抵抗方法 ― 2022年03月16日 14:48
北海道の感染者は1100人台です。1200人に近い数字だけれども…。先週の同じ曜日よりも100人近く減りました。死亡は久しぶりの二桁で10人でした。
新規クラスターは、「函館市内では幼稚園で16人、別の幼稚園と保育所で各11人、高校で7人、事業所で6人の感染」(読んでいて?となる文章…)。札幌の医療機関(21人)、有料ホーム(6人)。空知管内の医療機関(6人)が感染、でした。
全国的にもまん延防止措置を終了する流れですが、北海道の感染状況は減少に向かっていますが、それほど急激に感染が収まっているわけではありません、札幌の病床使用率は32.5%と、それほど低い訳でもありません。専門家は「オミクロン株BA.2への置き換わり」を含めて注意が必要としています。
○プーチンに抵抗する「二つの言葉」と「白紙」…
ロシアの中高年はプーチンの大ファンです。支持率も異常に高いことになっています。(データ書き換えがないとしてですが)
日本の戦時中の嘘八百のニュースは、軍による「大本営発表 臨時ニュース」というものでしたが、当時の日本国民は「ダイコンエイ 発表 にんじんニュース」と地口(じぐち)で対抗していました。
※「笑点」の立川談志の本では「愛と死を見つめて」(かいとしおをにつめて)、「「ウィーン少年合唱団」(うえーんしょうねんだっちょうだん)といった言葉遊びを「地口」といいます。
「戦争ではなく、特別作戦?なのだっ」「侵略ではなく、解放?なのだっ」という国営放送のウソに対して、SNSでウクライナが侵略されていることを知っているロシアの若者たち、その彼らの反対運動は実に相違・工夫に富んでいます。たとえば、紙にロシア語で「二つの言葉」(英語だと「Two Words」とのみ書いて、歩いて反対運動をしているのです。
しかし、あろうことか、全身真っ黒づくめの機動隊的なデモ取り締まり隊員は、これを明らかに挑発とみなして「逮捕!」という訳です。
もっと凄い創意工夫は、ある若者がA4サイズ程度の白紙を一枚もって立っているだけなのですが、取り締まり隊員は「やめろ!」という訳です。何も書いていない白紙に対してです。 路上で白紙を一枚もって立っていた若者も、何ということかあっさり連行されました。
今のモスクワ市内ならば、「プーチンは偉大だ」と書いた紙をもって歩いているだけでも逮捕されそうですねえ…。 為政者側の異常な反語的言語感覚…。あらゆる言動に裏切りと攻撃を読み取る「妄想性」の認識ということでしょう。
以前、札幌の町にアベノマスクが遊説に来ていました (当時はマスクをしていませんでしたが…)。例の森友学園・加計学園への総理からの異常な融通が問題となっていたときでした。デモの数名が「アベ、やめろ」と叫んだところ、警備の警察官に排除された(そこから強制的に連れ出された)…という事件がありました。(裁判中)
古来、中国から知られる由緒正しい?!「焚書坑儒」(ふんしょこうじゅ) 「書物を焼き捨てて儒者(学者)を穴に埋める」に連なる、言論封殺と拘束の一幕があちらこちらで起きているなあ…と年寄りはこうしてブツブツとつぶやくわけです…。
* 北海道感染状況―
北海道新聞朝刊から (数値は前日夕方のデータ)。これまでの死亡者は1878人(+10)。
「感染者数―現在患者数―入院者数」を表示します。
新規クラスターは、「函館市内では幼稚園で16人、別の幼稚園と保育所で各11人、高校で7人、事業所で6人の感染」(読んでいて?となる文章…)。札幌の医療機関(21人)、有料ホーム(6人)。空知管内の医療機関(6人)が感染、でした。
全国的にもまん延防止措置を終了する流れですが、北海道の感染状況は減少に向かっていますが、それほど急激に感染が収まっているわけではありません、札幌の病床使用率は32.5%と、それほど低い訳でもありません。専門家は「オミクロン株BA.2への置き換わり」を含めて注意が必要としています。
○プーチンに抵抗する「二つの言葉」と「白紙」…
ロシアの中高年はプーチンの大ファンです。支持率も異常に高いことになっています。(データ書き換えがないとしてですが)
日本の戦時中の嘘八百のニュースは、軍による「大本営発表 臨時ニュース」というものでしたが、当時の日本国民は「ダイコンエイ 発表 にんじんニュース」と地口(じぐち)で対抗していました。
※「笑点」の立川談志の本では「愛と死を見つめて」(かいとしおをにつめて)、「「ウィーン少年合唱団」(うえーんしょうねんだっちょうだん)といった言葉遊びを「地口」といいます。
「戦争ではなく、特別作戦?なのだっ」「侵略ではなく、解放?なのだっ」という国営放送のウソに対して、SNSでウクライナが侵略されていることを知っているロシアの若者たち、その彼らの反対運動は実に相違・工夫に富んでいます。たとえば、紙にロシア語で「二つの言葉」(英語だと「Two Words」とのみ書いて、歩いて反対運動をしているのです。
しかし、あろうことか、全身真っ黒づくめの機動隊的なデモ取り締まり隊員は、これを明らかに挑発とみなして「逮捕!」という訳です。
もっと凄い創意工夫は、ある若者がA4サイズ程度の白紙を一枚もって立っているだけなのですが、取り締まり隊員は「やめろ!」という訳です。何も書いていない白紙に対してです。 路上で白紙を一枚もって立っていた若者も、何ということかあっさり連行されました。
今のモスクワ市内ならば、「プーチンは偉大だ」と書いた紙をもって歩いているだけでも逮捕されそうですねえ…。 為政者側の異常な反語的言語感覚…。あらゆる言動に裏切りと攻撃を読み取る「妄想性」の認識ということでしょう。
以前、札幌の町にアベノマスクが遊説に来ていました (当時はマスクをしていませんでしたが…)。例の森友学園・加計学園への総理からの異常な融通が問題となっていたときでした。デモの数名が「アベ、やめろ」と叫んだところ、警備の警察官に排除された(そこから強制的に連れ出された)…という事件がありました。(裁判中)
古来、中国から知られる由緒正しい?!「焚書坑儒」(ふんしょこうじゅ) 「書物を焼き捨てて儒者(学者)を穴に埋める」に連なる、言論封殺と拘束の一幕があちらこちらで起きているなあ…と年寄りはこうしてブツブツとつぶやくわけです…。
* 北海道感染状況―
北海道新聞朝刊から (数値は前日夕方のデータ)。これまでの死亡者は1878人(+10)。
「感染者数―現在患者数―入院者数」を表示します。
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月日 感染者数 現在患者数 入院者数 --------------- 03/13日 1701 18986 614 03/14月 1441 - - 03/15火 1042 18042 564 03/16水 1196 17372 561 |
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*図は一週間毎に更新しますー
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by kasait [新型コロナウイルス] [刺激的な心理学] [社会・心理学・文化] [独裁者プーチン] [コメント(0)|トラックバック(0)]