03/21月 道。感染1519人: ブログは「核の冬」を考えます2022年03月21日 09:33

北海道の感染者は千5百人台で、昨日より60人減少。しかし!先週の同じ曜日から100人以上増えています。月曜日の感染者数はいつも少ないのですが、それが一週間前よりも増えているのは気がかりです。
 新規クラスターは一件のみ。北斗市の介護保険事業所(8人)感染。月曜日は朝刊には日曜日の数値が載りますが、日曜日は関係部署は休みなどで数字がいつも低い…。

○このブログの行き先…「核の冬」と2人のリーダー…
 2020年の2月頃に中国の武漢で「新型コロナウイルス」感染が発生して、雪まつり中などの北海道で早速、感染が起きてしまいました。「小中学校を休校にする」と道知事が宣言し、その翌日にアベノマスクが全国に同じ対応を指示し、そこから「コロナ禍社会」が2年以上も続いて今に至っています。
 この二年間余りのコロナ禍で、感染による死者や入院・自宅療養、高齢者施設での困難さ等々、世界中の悲惨な実例からいろいろなことが分かってきました。そして、今はオミクロン株での第6波での多人数感染が一応は収まっていく可能性のところまでたどり着きました。

そんな最中に「独裁者プーチンによるウクライナ侵略」「核の恫喝」が起きています。そして、今回の侵略は最終的には「プーチン対バイデン」が核ミサイルによる第三次世界大戦にどういう形で進むか…ということが事態の結節点になっています。その途中で様々なことがあると思いますが、「二人がどうするかに人類の命運がかかっている」という絶滅危惧種「人類」の大きな分かれ目に至ったと、私は考えています。

 今まで地球上には、4-5回ほど「生物の大絶滅期」があることが分かっています。おおむね、小惑星による衝突― 有名なのはメキシコ・ユカタン半島に巨大隕石が墜落して恐竜が絶滅した― によるとされています。その後、空中に舞い上がった大量のチリなどの粒子により太陽光が遮られ、ほとんどの植物が枯れ死に絶え…というストーリーでした。また、地球への衝撃によって生じる、地球内部のマグマ活動への影響(巨大火山の爆発連鎖など)も指摘されています。

 今回は、その中でも特に「人類絶滅」の引き金を「二人の老人バイデンとプーチンが握っている」という事態です。第三次大戦後は「核の冬」― 大隕石が落下した恐竜絶滅時期と同じ道筋― となり、放射能汚染による大規模な遺伝子障害も発生して、人類のほとんどが死に絶えて、地球にとって新しい時期への入り口となります。
 
 といった見方から、今一度、「ヒトということ、心ということ」を考えたいと思い始めています。最終的には老人2人の「思い・気持ち・考え方」が全てを決めるためです―。

 ※歴史的には、ソビエトが核ミサイルをキューバに持ち込もうとしたため、ケネディ大統領がキューバを包囲して、アメリカ・ソビエトが核戦争寸前にまでいった「キューバ危機」に近い状態に向かう流れがあります。当時、小学生だった私は、周囲の大人達が暗い顔で「核戦争になりそうだ…」とつぶやいていたことを思い出します。
 核戦争にならなかった理由は、いろいろあったようですが、それについては、「ケネディが国家的に重要な会議の直前、お祈りために教会に寄った…」という情報を得たソビエトが、「アメリカは核戦争を決意した…」と判断した―といったあたりが指摘されています。ケネディ大統領とソビエト幹部の「思い・決断・考え方」が、事態の成り行きを決めた…。
  (「寺子屋 心理学」 4月からの方向性について。 3/21, 2022)

 



* 北海道感染状況―
北海道新聞朝刊から (数値は前日夕方のデータ)。これまでの死亡者は1898人(+4)。

「感染者数―現在患者数―入院者数」を表示します。

月日 感染者数 現在患者数 入院者数
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03/20日 1586 16449 476
03/21月 1519 16298 456


2021/10/24から 2022/03/20までの図です~
*図は一週間毎に更新しますー
 



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