12/18金 道。感染+141,治療中2257↓札幌の感染は減ってきましたが…2020年12月19日 10:46

 新規感染者が急に増えた9/18から―17人,17人(4連休始め), 16人,15人、9人、12人、11人、25人、7人、19人、17人、16人、16人、19人、15人、18人、22人、36人!、12人、38人、29人、27人、24人、31人、12人、20人、20人、30人、31人、27人、24人、17人、31人、22人、40人51人60人41人50人、27人、51人53人69人81人69人96人71人75人119人115人187人153人200人166人197人236人235人230人209人189人197人233人266人304人 最多!234人245人206人216人180人256人252人252人192人151人206人176人205人210人183人187人123人204人197人241人177人189人125人125人104人 86人139人141人(12/18)の新規感染者です。

 道内の大規模感染クラスターは、国内最多の旭川厚生病院+3 (299人)、旭川の吉田病院+3 (210人)、北海道療育園+10 (122人)。札幌の田中病院+6 (266人)、洞爺の温泉病院+18 (71人)、伊達市の特養老人ホーム(27人)等など。札幌市内の新規感染者数は100名以下になりましたが、旭川やその他の都市でも感染者が出ていて、道内の新規感染者は141名となっています。このまま行くと、年末年始の緊急などの当番病院が対応できないリスクがあります。苫小牧市立病院では感染症病棟の看護師さんが感染したため、コロナ患者の受け入れを停止するなど、病院の対応はあちこちで厳しい状況です。

 国内のワクチン開発は少しずつですが(2ヶ所目)進んでいます。従来の安全性が確立されているワクチン製法によるもので、塩野義製薬は約200人に接種して一年間!、安全性などを追跡する治験に入りました。ロシアのプーチンはロシア製ワクチンは(大規模な治験をしていないため…?!)、自分は接種しないと言いつつ、医療関係者などへの接種を始めています。西洋、東洋などの地域差によって薬の効果も違うので、日本国内でワクチンを造り、国内で治験を進めるのは安全性の観点からも大事です。
 ところで、感染が始まったばかりの頃に喧伝されていたアビガンという薬剤は効力の判断が難しい状況のようです。二重盲検法ではなく「単盲検」という方法によるため…。これについては後で補足します―。

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12/11金 感染10982人,退院8459人,治療中2523名 (治療状況図)
12/12土 感染11171人,退院8637人,治療中2534名
12/13日 感染11296人(休刊日)
12/14月 感染11460人,退院8887人,治療中2534名
12/15火 感染11564人,退院9040人,治療中2524名
12/16水 感染11650人,退院9287人,治療中2363名↓
12/17木 感染11789人,退院9493人,治療中2296名↓↓
12/18金 感染11930人,退院9673人,治療中2257名↓ (感染図)
* 北海道感染状況―北海道新聞朝刊による前日データ。
これまでの死亡者371
人。
*「治療中」は入院者と療養者。
*「退院数」は、退院者と療養解除者。