12/15火 道。感染+104。治療中2524。新規感染者は104人に減少!2020年12月16日 16:56

 新規感染者が急に増えた9/18から―17人,17人(4連休始め), 16人,15人、9人、12人、11人、25人、7人、19人、17人、16人、16人、19人、15人、18人、22人、36人!、12人、38人、29人、27人、24人、31人、12人、20人、20人、30人、31人、27人、24人、17人、31人、22人、40人51人60人41人50人、27人、51人53人69人81人69人96人71人75人119人115人187人153人200人166人197人236人235人230人209人189人197人233人266人304人 最多!234人245人206人216人180人256人252人252人192人151人206人176人205人210人183人187人123人204人197人241人177人189人125人125人104人(12/15)の新規感染者です。
 道内の新規感染者はいよいよ100人程度に下がりましたー。ありがたいことです。それにしても、旭川では、病院の感染クラスターのせいで医師も濃厚接触者扱いとなり、出産予定の妊婦さん30人が別の病院に移ったのです。しかしそこにも感染者が出てきたので、また次の病院に移り、という綱渡り状態とのことです。最悪の医療崩壊は今年の春先のヨーロッパやアメリカで、患者が病室だけではなく廊下を埋め尽くし…というものでしたが、コロナ対応のため、他の医療・治療が提供できないのも医療崩壊寸前を思わせます。「分娩を扱う病院で仮にまた感染が出れば…」という最悪のシナリオにならないよう「現場の医師は絶対に感染者を出さないという緊張感の中で診療している」という状況です。
 さすがに「新聞記事!」と思ったのは、そうしたギリギリの話と一緒に、「負けるな療育園 支援続々」という取材を載せているところです。重症心身障害児者施設(感染者109人)には旭川の医師や看護師や介護士の派遣はもとより、応援のノボリ「負けるな 療育園」、ポインセチアの鉢植え17個や、旭川の企業や全国の福祉施設から職員向けの栄養ドリンクや防護服など、そして応援の手紙が続々と届いているとのことです。ふと、「失って良い命はない…」という言葉を思い出しました…。

 予約していた歯医者に行ってきました。おでこの体温自動測定タブレットの前に立って、なぜか思わずマスクをずり下げたら、受付の人に「下げないで下さい!」と叱られましたー。病院内は暖かいのですが、治療のイスに座ると、二重ガラスの高断熱窓なのに5センチほど開いていて、マイナス5度の吹雪の風がスーッと吹き込んできます。耳元では歯科衛生技師の方がフェースガードとマスクの中で、冷気にやられたのか時々小さなクシャミをします。「ふむふむ。良い換気であるぞよ…」と思いながら静かに治療を受けます。ふと見やると「当院ではマイナスイオン発生の何とかカントかで対応しています」。そういえば、歯科医での感染例は聞いたことがなく、防護意識の高さを感じているうちに無事終了。はあ、お疲れ様でしたー。
*12/11から12/13まで「入院中」の棒グラフを追加表示しましたが、データの内容に関わり、12/14から元に戻しました。
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12/8火 感染10338人,退院7819人,治療中2519名
12/9水 感染10535人,退院7996人,治療中2539名
12/10木 感染10805人,退院8239人,治療中2566名
12/11金 感染10982人,退院8459人,治療中2523名 (治療状況図)
12/12土 感染11171人,退院8637人,治療中2534名
12/13日 感染11296人(休刊日)
12/14月 感染11460人,退院8887人,治療中2534名
12/15火 感染11564人,退院9040人,治療中2524名
* 北海道感染状況―北海道新聞朝刊による前日データ。
これまでの死亡者341
人。
*「治療中」は入院者と療養者。
*「退院数」は、退院者と療養解除者。



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