8/23日 北海道 感染+14,治療中240。感染後遺症の報告がひっそりと2020年08月24日 19:21

8/16日 ※月曜日休刊日のためデータ無し。
8/17月 感染1612人,退院1380人,治療中232名
8/18火 感染1626人,退院1409人,治療中217名
8/19水 感染1626人,退院1409人,治療中217名
8/20木 感染1651人,退院1437人,治療中214名
8/21金 感染1661人,退院1443人,治療中218名
8/22土 感染1677人,退院1444人,治療中233名 (図)
8/23日 感染1691人,退院1451人,治療中240名
* 北海道感染状況―翌日の新聞による。
これまでの死亡者103人 (北海道新聞朝刊から)
北海道はダラダラと一定の感染者(日々10名前後)が出続ける「感染第三波」が継続していると思います。ありがたいことは、今のところ数十名とかに突然増えないでいることです。三密を避けるなどの基本的な対策が効果を示していると感じています。

世界中で感染後の後遺症がいろいろと報告されています。それぞれ、数十名とか数百名とかのデータ数なので、医学的に確定的ではないようですが、そうした後遺症には怖いものがいろいろ含まれています。例えば、心臓の後遺症とか腎機能の低下とそれによる人工透析者が15%いる等などです。(少しまとめておきますー)
 例の世田谷モデルがいよいよ動き始めるようです。世界に遅れること数ヶ月…。これまでに福祉施設や保育所など20個所で感染クラスターが発生したことから、東京の世田谷区はいよいよ無症状の施設スタッフや保育士約2万人を対象にして無償でPCR検査をする!という遅れに遅れた対応策が、いよいよ国内で始まるのです。嬉しいやら悲しいやら…。
 検査はプール方式 (各施設などの複数人の検査試料を一回にまとめてPCR検査にかける)で、仮に陽性が出ると個別検査を行うという二段階方式です。予算は公費で出し四億円です。
病に落ち始めたアベノマスクの政策者は、そうした新たな展開に対して何もしていません。国策としてのPCR検査拡充は、本人共々もうダメなのかもしれないですね…。

北海道 [三月から8月末までの感染状況」