7/29水 北海道、感染+5治療中189。岩手初の2名感染。国内最悪の感染数!2020年07月30日 06:30

7/26日 感染1373人,退院1178人,治療中195名 (図)
7/27月 感染1377人,退院1183人,治療中194名
7/28火 感染1380人,退院1195人,治療中185名
7/29水 感染1385人,退院1196人,治療中189名
* 北海道の感染状況。
これまでの死亡者103人 (北海道新聞朝刊から)
全国の感染者数が、第一波のときの最大人数をさらに上回り、合計1260人となり爆増中です。東京250人、大阪221人感染など、大都市での感染数がどんどん増えています。
政府は、感染症対策分科会・会長の「拙速に結論を出さない」という慎重な意見を無視して、GoToトラベルを見切り発車した事実が報道されています。
 ここまで「感染者ゼロ」で頑張ってきた岩手県でとうとう2名の感染者(男性2名で宮古市と盛岡市。盛岡の男性は関東でキャンプ…)が出たのは、感染拡大GoToキャンペーンのせいもあるでしょうね、詳細は発表されていないですけれど…。なお、東京の大学で学ぶ学生が「岩手に帰って良いかな」「絶対に帰ってくるな。感染第1号になったらタダではすまないから」という岩手県父子のやりとりが話題になりましたが、これで安心して地元に帰れますねー。

 札幌や小樽での「昼カラオケ感染クラスター」、高齢者のカラオケ仲間がスナック(昼カラ営業…)などで楽しく三密三昧の末のことでしたが、その後、「カラオケが危ない…」という方向に飛び火してしまいました。普通のカラオケボックスの客足が落ちて廃業の危機にあるお店も。業種や業態もいろいろと改廃の流れにあります。

感染爆発初期、1万人にPCR検査をしようとして全国的に叩かれたソフトバンク・グループ(の会長)でしたが、プロ野球やJリーグ・サッカーなどでの「無症状者へのPCR検査需要」を見越したようで、「唾液によるPCR検査」を実施する会社が活動開始です。厚労省・感染症関連研究所・保健所のPCR検査抑制ゴッコの隙間を縫って、今後は自治体や様々な業界にも社会的検査として実費で提供する方針です。商売上手ですが、政府がやらないので良かったと思います。

高齢の母の黒バナナ…。2020年07月30日 07:32

最近、施設にいる高齢の母が不調です。すでに定年退職済みの兄弟二人で交互に施設に寄って老老介護ゴッコです。
先日、冷蔵庫を覗いたら真っ黒くなったバナナ2本を発見。そのまま自宅に持ち帰りました。たぶん、一週間以上も前に持参した一房の残りもののはずで、「まだ食べられるだろう…」と食してみました。


皮は少し萎びているのに、皮のスジがしっかり張ったままで、皮がすぐに剥けない!端をはさみで切り落として黒バナナの皮をむくと、本体は普通のバナナ色。そっと口にふくむと、かなり熟した味でそれなりに食べられる。そのまま食べ進むと中身はまだ青い感じの味が残っていました。10日以上も前に持参したバナナの残りかな…。頑張って1本は完食!もう1本は真っ黒い色に気持ちも暗くなり、そっと廃棄…。
最近の母は、冷蔵庫の中を見ないくらい生活がなくなりつつあり、少し悲しい味でした。