7/01水 退院1055人,治療中195名。東京は感染増、1日に105人の大台に!2020年07月02日 21:45

6/24水 感染1183人,退院1011人,治療中172名
6/25木 感染1199人,退院1015人,治療中184名
6/26金 感染1204人,退院1027人,治療中177名
6/27土 感染1205人,退院1031人,治療中174名 (図)
6/28日 感染1222人,退院1037人,治療中185名
6/29月 感染1233人,退院1037人,治療中196名!
6/30火 感染1246人,退院1044人,治療中202名!
7/01水 感染1250人,退院1055人,治療中195名
* 北海道の感染状況。
これまでの死亡者100人 (北海道新聞朝刊から)

 東京都の新規感染者数がこの一週間ほど50-60人程度だったのが、今日、突然105人に急増しました。放っておくとドンドン増えるパターンに入る数字になってしまいました…。

 北海道は軽症者用に確保していたホテルの部屋8000床とかを一部解約しました。結局、PCR検査を積極的に実施する体制にならないため、軽症者の発見はできず、軽症者用ホテルの利用人数が確か二桁にもならないためです。(第三波の時はあらためて契約する扱いのようですが…)

 感染後にPCR検査で陰性となり退院した人たちは、軽症であってもかなり大変な状況です。
1)陰性になっているけれども、たとえば体温が37度などと風邪の状態が何週間も続く人も多い。呼吸が苦しかったり頭痛やその他の体調不良がかなり続く…。
2)「PCR検査で陰性」になった段階で、治療費や薬代などの医療費は個人負担になる!(陽性の間は国が負担…)。このため、一月の医療費が10万円とか超えて払っている若者は「無理です…」。
 若い人たちは病気そのものは軽症で済むかもしれないけれど、実は経済的には相当に厳しい…。