5/04月 感染874人,退院346人,治療中528名。北海道、緊急事態は継続2020年05月05日 10:20

4/20月 感染 446人、退院180人、治療中255名
4/21火 感染 468人、退院184人、治療中284名
4/22水 感染 490人、退院192人、治療中298名(図)
4/23木 感染 535人!、退院198人、治療中337名
4/24金 感染 557人、退院207人、治療中350名
4/25土 感染 596人、退院212人、治療中384名
4/26日 感染 610人、退院220人、治療中390名
4/27月 感染 645人、退院221人、治療中424名
4/28火 感染 683人、退院233人、治療中450名
4/29水 感染 721人、退院238人、治療中483名
4/30木 感染 762人、退院248人、治療中514名(図)
5/01金 感染 785人、退院255人、治療中530名
5/02土 感染 818人、退院259人、治療中559名
5/03日 感染 843人、退院308人、治療中535名
5/04月 感染 874人、退院346人、治療中528名
* これまでの死亡者は43人 (北海道新聞朝刊)。


緊急事態宣言は5月末で継続となりました。病院も対応がギリギリの運営なので仕方がない。しかし自粛が二ヶ月近くになるとさすがにお店や会社は潰れますー。
感染爆発して数万人…死亡者を出したヨーロッパの国がそろそろ都市封鎖解除へと動き出しました。日本はすべてにおいて後手に回っていますが、唯一、死亡者数だけは凄く少ない。医療関係者に感謝です。
今月中に、感染初期に効果的なアビガン、ウィルスの増殖を抑える薬、を薬事承認にというお話し。ウィルス感染を調べる抗原検査も実用化されてきました。希望の光も少しずつ差し込んできています。

5/05火 感染885人,退院350人,治療中535名。札幌市長は危機感…2020年05月06日 10:01

4/21火 感染 468人、退院184人、治療中284名
4/22水 感染 490人、退院192人、治療中298名(図)
4/23木 感染 535人!、退院198人、治療中337名
4/24金 感染 557人、退院207人、治療中350名
4/25土 感染 596人、退院212人、治療中384名
4/26日 感染 610人、退院220人、治療中390名
4/27月 感染 645人、退院221人、治療中424名
4/28火 感染 683人、退院233人、治療中450名
4/29水 感染 721人、退院238人、治療中483名
4/30木 感染 762人、退院248人、治療中514名(図)
5/01金 感染 785人、退院255人、治療中530名
5/02土 感染 818人、退院259人、治療中559名
5/03日 感染 843人、退院308人、治療中535名
5/04月 感染 874人、退院346人、治療中528名
5/05火 感染 885人、退院350人、治療中535名
* これまでの死亡者は45人 (北海道新聞朝刊)。


北海道は軽症者用に三軒目のホテル手配に入りました。秋元市長は、札幌が国内で最悪に近い状況と発言。感染者の2/3が病院や高齢者施設での院内・施設内感染者で、残り1/3が経路不明者など。日々の感染者、約20-30人の2/3が院内などでの濃厚接触なので、感染クラスターの押さえ込みができれば1日の経路不明者は10名程度に抑えられる計算ですが…。
それにしても、都道府県を越えた流入で、低感染県などでも新たな感染拡大の危険がつきまといます。アメリカでは、経済再開に動けば3万人余の死者が、倍増して6万人余になるだろうという試算も出ています。

コロナウィルス感染死での直葬…。死に目に会えないことなど2020年05月06日 10:15

 志村けんが亡くなり、昔の懐かしい番組を再放送しています。ドリフターズ「8時だよ。全員集合」は、当時、劣悪番組として教育ママたちに叩かれていましたが、子どもたちにも絶大な人気でした。
 コロナ感染で亡くなり、身内も立ち会えないまま火葬となり、骨箱が届けられる…。葬儀なしに火葬となるのを直葬というようです。

 30年ほど前、踊りの稽古で小さな会館を借りたことがありました。戸が少し開いていたので、ふと中をのぞくと畳の部屋の真ん中に棺が置かれていました。驚いて管理人に聞くと「親族は来ないけれど、とりあえず一晩置かせて下さいということで…」。薄暗い畳の間にぽつんと棺桶だけがありました。

 高い峰々を超えて山の向こう側まで羊を追っていく遊牧民のテレビ番組を見たことがありました。体力的にもきつく、大人でも越えられないくらいの険しい山道を登っていきます。その坂道の途中、疲れ果てた高齢の者が食料の入った小さな袋をもらい、そこに座り込みます。他の家族たちは羊たちと一緒に急な坂をそのまま登っていきます。高齢者はそこに一人取り残されままでした…。

 20年くらい前にドイツで仕事をしていたとき、なんとも妙なタイミングでしたが日本映画の「楢山節考」(ならやまぶしこう)を見ました。昔々の日本の貧しい寒村、食い扶持を減らすために婆さんを背負って、遠くの山に姥捨てに行く映画でした。捨てられる前、婆さんは谷川で眠っている魚の捕り方を嫁さんに教えていました…。

 東京圏に住む妹夫婦も老齢となり、仕事でアメリカにいる長男夫婦とはあまりにも遠く、コロナウィルス感染で亡くなるようなとき連絡に困るので…ということで、兄弟で連絡先を教え合っておくということになりました。2、3週間前のことです。電話で話しながら「これが、後から考えると今生の別れ、だったりしてね」。

 今は訪問禁止ですが、以前、高齢の母が入っている施設に立ち寄った際、何気にスマホで写真を撮りました。なんで写真を撮るのかと聞くので、「良さげな遺影がないからねっ」と冗談めかせて答えました。その後、体調を崩して痩せて本人もがっかりするほど老婆の容姿になり、写真を撮っておいて良かった…とひっそり思っています。

晴れましたー。手入れもせず生え放題の庭の花…2020年05月07日 17:49

昨年 (失礼)、数年前…の秋に飛んだタネで咲いたチューリップは小さいですね。高さが15センチもないのも混じっていて、可愛いものです。奥に見える隣家のチューリップは毎年、肥料を入れ花の盛りに花弁を切り取り、大きく咲いています…。


手稲山…。手前の小高い丘はさすがに雪も融け、煙るような柔らかい色へと変身です。ほんの少しですが、そろそろサクラとコブシの白が見え始めています。

本日は道新の休刊日。コロナ感染データ入力はお休みー。

5/07木 入院中534名と横ばい。病院での患者増は止まるか2020年05月08日 08:12

4/23木 感染 535人!、退院198人、治療中337名
4/24金 感染 557人、退院207人、治療中350名
4/25土 感染 596人、退院212人、治療中384名
4/26日 感染 610人、退院220人、治療中390名
4/27月 感染 645人、退院221人、治療中424名
4/28火 感染 683人、退院233人、治療中450名
4/29水 感染 721人、退院238人、治療中483名
4/30木 感染 762人、退院248人、治療中514名(図)
5/01金 感染 785人、退院255人、治療中530名
5/02土 感染 818人、退院259人、治療中559名
5/03日 感染 843人、退院308人、治療中535名
5/04月 感染 874人、退院346人、治療中528名
5/05火 感染 885人、退院350人、治療中535名
5/06水 (休刊日)
5/07木 感染 921人、退院387人、治療中534名(図)
* これまでの死亡者は47人 (北海道新聞朝刊から)。


東京についで全国第2位となる、日々の感染者数です。しかし、入院治療中は少し頭打ちで、減っていくのかな…と思わせられます。
4月から5月の感染者数はほぼ一定数が増えるだけで、数日で倍増とかにはなっていません。PCR検査で日々一定数が把握されるため感染者数そのものは増加します。したがって、倍々ゲーム的に増えさえしなければ良いのです。
院内感染での感染者が出続けていますが、退院も増えてきています。人数的にはまだまだ心配ですが、もしかすると収まっていく予兆かもしれません。少し希望的観測ですが…。

5/08金 感染927,退院417人,治療中510名。退院数が増えてきましたー2020年05月09日 10:19

4/24金 感染 557人、退院207人、治療中350名
4/25土 感染 596人、退院212人、治療中384名
4/26日 感染 610人、退院220人、治療中390名
4/27月 感染 645人、退院221人、治療中424名
4/28火 感染 683人、退院233人、治療中450名
4/29水 感染 721人、退院238人、治療中483名
4/30木 感染 762人、退院248人、治療中514名(図)
5/01金 感染 785人、退院255人、治療中530名
5/02土 感染 818人、退院259人、治療中559名
5/03日 感染 843人、退院308人、治療中535名
5/04月 感染 874人、退院346人、治療中528名
5/05火 感染 885人、退院350人、治療中535名
5/06水 (休刊日)
5/07木 感染 921人、退院387人、治療中534名(図)
5/08金 感染 927人、退院417人、治療中510名
* これまでの死亡者は48人 (北海道新聞朝刊から)。


ありがたい! 感染数が少なく、退院数が伸びてきました。道は三軒目のホテルを確保して軽症者700名近くを収容する体制に入りました。
 厚労省大臣のトンデモ勘違い発言があり噴飯物です。これまで「37.5度以上、四日間」様子を見ろという指令として、全国の保健所が検査を絞れるだけ絞ってきたことを無視しての発言。岡江久美子さんなども厚労省・保健所のこれまでの体制に「殺された…」記事が多数ありの中での発言です。手作業であれ、早めにPCR検査が受けられていれば…と残念でなりません。
 日本国内で生産しているPCR全自動検査機は、世界中に500台以上も輸出され、短時間でエラーもなく検査者の感染リスクもない優秀さに対して、フランス政府から感謝状が届いた、というニュースがありました。この検査機、実は国内ではまだ許可されておらず…という悲惨な政治状況です。
第二次世界大戦、対戦国では歩兵ですら軽機関銃をもつ中、旧日本陸軍は一発ずつボルトを引いてから発射する三八式歩兵銃を使い続けていたという史実を思い出します。そんな状態で戦争を始めてしまった国レベルの政治の無能さ、これは日本国の伝統のようです。