5/20水 退院658,治療中349名と、入院者は減少中!2020年05月21日 10:09

5/12火 感染 970人、退院493人、治療中477名
5/13水 感染 974人、退院510人、治療中464名
5/14木 感染 980人、退院519人、治療中461名 (図)
5/15金 感染 988人、退院549人、治療中439名
5/16土 感染 995人、退院578人、治療中417名
5/17日 感染 1002人、退院589人、治療中413名
5/18月 感染 1003人、退院608人、治療中395名
5/19火 感染 1006人、退院630人、治療中376名
5/20水 感染 1007人、退院658人、治療中349名
* これまでの死亡者は77人 (北海道新聞朝刊から)。

治療中の人が350人前後にまで減ってきました。それにしても、重症者の治療はなかなか難しいようです。余談ですが、4/21まで東京都では「死亡」は退院者扱いなっていました。ベッドが空いたという意味で、本人が「退院」したのではないのですが…。ともかく、北海道の死亡数自体はそれほど増えていないので、普通の意味で退院できているといえます。
日本の感染死亡者が少ないことについては、世界的にも不思議がられています。最近の抗体検査では本来、罹患して一週間以内に出るIgM抗体よりも、なぜか罹患して一週間後とか数年間出るはずのIgG抗体の反応が先に出る…?!などが見つかっているようです。すると、日本人はコロナウィルス(新型ではない旧型)にすでに感染していて、「交差免疫」?!とかで新型に対しても抵抗力があるのではないか、という議論も出ています。
思えば、札幌の隣にある港街の小樽市は、春節も含めて、毎年大量の中国人旅行客でごった返しているのですが、感染者は確かゼロです。どうしてだろうと思っていたので、もしかすると、我々もすでに交差抗体とかがあるのでしょうかー。

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