5/14木 退院519人,治療中461名。当然ですが北海道は自粛延長2020年05月15日 10:09

4/30木 感染 762人、退院248人、治療中514名(図)
5/01金 感染 785人、退院255人、治療中530名
5/02土 感染 818人、退院259人、治療中559名
5/03日 感染 843人、退院308人、治療中535名
5/04月 感染 874人、退院346人、治療中528名
5/05火 感染 885人、退院350人、治療中535名
5/06水 (休刊日)
5/07木 感染 921人、退院387人、治療中534名(図)
5/08金 感染 927人、退院417人、治療中510名
5/09土 感染 938人、退院437人、治療中501名
5/10日 感染 947人、退院452人、治療中495名
5/11月 感染 957人、退院463人、治療中494名
5/12火 感染 970人、退院493人、治療中477名
5/13水 感染 974人、退院510人、治療中464名
5/14木 感染 980人、退院519人、治療中461名(図)
* これまでの死亡者は72人 (北海道新聞朝刊から)。


東京都、大阪府、北海道…。なかでも北海道は人口の割には感染数も多いですが、何とか医療崩壊にはならず入院治療中が460名程度で推移。重症になると2,3週間はそのまま…ということで、ベッドはなかなか空かない。東京では、病院にも入れてもらえずPCR検査もしてもらえず、力士の勝武士(しょうぶし)さん28歳、緊急入院してコロナ感染が分かり、多臓器不全で死亡…。糖尿病の人だったそうです。若いのに本当に気の毒に思います。
東京都内の輸血者の抗体検査によると、500人中3-4人が感染済みで、約0.6%の感染率。慶応大学病院内でも高々6%なので、94%とか大方の日本人は感染していない状況です。一見して良さそうな数字に見えます、みんなで頑張って自粛して、医療崩壊ならなかったわけですから。しかし秋・冬のインフルとコロナのダブル感染時期は「怖い…」と感染症の専門家が言っています。
アメリカやヨーロッパの感染爆発から遅れに遅れ、秋冬になってから、国内で数万人が死亡するような感染爆発が来るのかもしれない…というお話し。怖いので、この夏に何とか体力を付けて免疫を上げる―。

エゾヤエヤマザクラ 蝦夷八重山桜、春の狂気…2020年05月15日 11:03

北海道は巣ごもり自粛がまだ続きますが、さすがに5月半ば。花々や木々が咲き誇っています。本州の桜はソメイヨシノが定番ですが、北海道では長く寒く白い冬の後なので、ソメイヨシノの白さは少しつらい…

遠くから見ると濃いショッキング・ピンクの蝦夷山桜が気持ちを高めてくれます。近くの街路樹数本が八重の蝦夷山桜でした。花びらが強風で飛ばされるような夕方でした。


どーだっ!山でも春になっただろう !
といった色合いなので 「…はい、そう思います」「また咲いてくれてありがとう」。


こんなにたくさん花びらがあるので、花びらの塩漬け用に良いのではないかと思います。円山公園近くにある喫茶店の茶寮で、この季節の「桜パフェ」を出してくれたよ、と知人が書いていました。八重のエゾヤマザクラ、かなあ。



幹も太くなく、あまり枝振りも良くない蝦夷八重山桜の木…。でも山中で見かける自然のエゾヤマザクラはだいたいこんな感じで頑張っています。日陰になり柔らかいピンク色です。