5/11月 退院452人,治療中463名。治療中が少しずつ減少中2020年05月12日 09:22

4/26日 感染 610人、退院220人、治療中390名
4/27月 感染 645人、退院221人、治療中424名
4/28火 感染 683人、退院233人、治療中450名
4/29水 感染 721人、退院238人、治療中483名
4/30木 感染 762人、退院248人、治療中514名(図)
5/01金 感染 785人、退院255人、治療中530名
5/02土 感染 818人、退院259人、治療中559名
5/03日 感染 843人、退院308人、治療中535名
5/04月 感染 874人、退院346人、治療中528名
5/05火 感染 885人、退院350人、治療中535名
5/06水 (休刊日)
5/07木 感染 921人、退院387人、治療中534名(図)
5/08金 感染 927人、退院417人、治療中510名
5/09土 感染 938人、退院437人、治療中501名
5/10日 感染 947人、退院452人、治療中495名
5/11月 感染 957人、退院452人、治療中463名
* これまでの死亡者は62人 (北海道新聞朝刊から)。


札幌では新規感染者は10数名程度で推移しています。経路不明は3名、残りは院内・施設内感染です。軽症者用ホテル三棟では、74名が滞在中です。700名ほどのキャパに対して1/10程度の利用数です。
気温22.2度以上、湿度60%以上、そして紫外線…。ウィルスが自然に不活性化する時期になり、道民も我慢して自粛した結果です。
この絶好のタイミングを利用して、抗原検査でウィルス感染が15分程度分かる体制を作り、空きがあるホテルでの隔離を進める…。これで夏を乗り切り、秋冬の第3波に備える…。これができないとまた自粛と経済的疲弊へと陥ります。 このまま静かに収まる方向が続くことを願っています。

ライラックが咲きましたね。札幌大通公園のライラック祭は中止ですが2020年05月12日 17:36

近くの小さな公園にいよいよライラックが咲きました。
例年、札幌の大通り公園で開かれるライラック祭りも中止になりました。小さなイベントですが、ライラックの苗木がもらえたり、春の終わりから初夏へ向かう素敵な時期、大通公園はのんびりと家族連れで賑わいますが、今年は静かでしょうね。

かなり昔、ロシア語 русский язык を習っていたとき、帝政ロシア時代の短編を訳させられました。地図をペンで書く仕事をしている低級官吏のお話しでした。インクを含ませて砂漠の地図を書いている最中、間違ってポトリとインクが紙に落ちてしまいました。何もないはずの砂漠の真ん中に、です。どう誤魔化して書き足しても「灌木」の記号にしかならない…。仕方なく彼はライラックの苗木を買い求め、それにリュックに入れて遠い砂漠までライラックを植えに行くことにしたのでした。いつの時代も宮仕えというものは…。

小さな花のムスカリ。
先日は庭のムスカリ軍団を撮りました、今回は接写です。小さな庭だし、いまは巣ごもり中なので視覚が狭い…。近くで見るとなんだかブドウの房みたいです。



淡いピンク色の花びらのチューリップ。蓮の花のようで少し珍しい感じです。蓮華座…。

こっそり咲いているスズランを見つけてしまいました!たくさん咲くと良い香りがしてきます。
新千歳から札幌へのJR沿線に、自衛隊島松演習場があります。そこはスズランの大群生地と聞きました。きっと馥郁たる香りが辺り一面に漂うのでしょうね、入れないのですが…。


これから咲くダブル 2lips。