雪国の春は百花の狂乱―。暖かい日曜日の散歩2020年05月03日 16:50

北海道の春の花は百花繚乱…。ただし感覚的にはぜひ「百花狂乱」と呼びましょう。
2月に梅、サクラ3月…というのはなく、長い春から目覚めて一気に全てが咲き出すからです。レンギョウもコブシもタンポポも少しずつ早い遅いはありますが庭や周囲が突然カラフルになるのです。

庭の花たち…

ムスカリ軍団…

白いチューリップ。

ピンクの小さな花びら…



先日 (4/29) 見た、大きな枯れ葉をつけたままの木、まだ枯れ葉を付けていました。
冬の北風の強さと方向を記録している木…。

 チョコレート・バー?の木。

大きな枯れ葉です…。

今日は暖かい日曜日。公園のまわりの家々では、庭や駐車スペースにテントを立ててキャンピング状態。子どもたちがはしゃいでいましたねー。


の木。

畑の横にひっそりと。
ソメイヨシノは綺麗ですがあまり白すぎて、
雪国のサクラは目に届く濃いピンクのエゾ山桜が有り難いです。


竹ではありません。太さ5-6ミリで湿地や小川沿いに生えます。
市内ではあまり見なくなりました。茎の肌が紙ヤスリのようにザラザラなので、昔はそれでこすって鉛筆の芯を尖らせたりしました。(トクサ: 砥草、木賊)

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