公園の散歩と手稲山と―。 晴れて清々しい日でした2020年04月29日 21:32

 庭の隅で咲く、いよいよ最後となった白いクロッカス。

 終わりかけてきた自宅の喇叭水仙。夕陽の影と。



気温は低いですが近くの少し大きめの公園で散歩してきました。
小中学生が自転車やら何とかボードとかで走り回り元気にしていました。
子どもは風の子ですね。

 丘の上に立つ一本の木…。
普通の公園なので、他の物が写らないように
低い確度から少し苦労して撮影。

 チョコレート・バーの木。
枯れ木ではなさそうですが、大きな葉が枯れたまま残っていました。
「立ち枯れ」という言葉を体現するようなチョコ・バー風の木…。
冬になり雪で埋もれたこの公園で、私は歩くスキー(クラシカル)をしています。
冬の北風の強さと方向を記録している木…。


 まだ雪がある晴天の手稲山 (ていねやま)。

 ※ クリックすると大画像の手稲山全貌が出てきます。

 去年は自転車で腕を痛めて腱鞘炎で苦しみました。今年は、少し自重して散歩が中心になります。そうするとあまり遠くに行けず、ずーっとこの手稲山に見守られたままですね。山頂直下、右側奥のスロープは1972年冬期オリンピックの女子滑降コースです。
 昔々、アイヌの人たちは山の裾野から鹿を山頂へと追い立てました。アンテナのある山頂の向こう側はガレ場と急斜面です。山頂の向こう側までさらに鹿を追い立て、断崖から落として猟をした…と、半世紀以上前に習いましたー。

 

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